トピックス

掲載情報2016年6月10日
日経テクノロジーオンラインでパラシュート代表三反田久弥氏と当社代表の山本壮一による対談が掲載

日経BP社が運営する日経テクノロジーonlineにて、企業と企業をつなげる会員制コミュニティー「Settenn」を運営する、パラシュート代表取締役の三反田久弥氏と当グループ代表の山本壮一による対談を掲載頂きました。
※「日経テクノロジーonline」は会員様のみ閲覧頂けます。(登録は無料)

【前編】価格競争に陥らないデザイン基点の経営とは
価格競争する製品を扱うだけでは、自社の首を締めるばかり。企業の規模を問わず「高付加価値型の製品を」が合言葉になっている。「付加価値」とは何なのか? グラフィックデザイン会社から10業態のホールディング事業で付加価値を追求する企業「グラフィックホールディングス」が、一つ一つ事業を広げていった経緯を語る。

■前半ダイジェスト
・「ノースグラフィック」というデザイン会社からスタート
・大学3年生、21歳のときに起業
・「ナチュラルバイシクル」というアパレルブランド
・同じ顧客層に対して別のサービスを提供、ショップ併設の飲食店
・アパレル、飲食店、IT事業、美容、中古車買取、建築
・飲食店の内装から建築や不動産関連の事業も拡大
・飲食店を基点にインバウンド事業へ
・北海道は常に人材難、障害者支援施設も運営開始
・北海道のライフスタイルをそのまま海外に


【後編】インバウンドと北海道ブランド、その背景にあるもの
ブランディングとは価値の可視化・外部化であり、付加価値の創出とは表裏一体のもの。ブランディングの手法と考え方を通して「価値」のあり方を探る。自社利益を棚上げにした、その先にある「価値」とは。

■後半ダイジェスト
・日本全国に展開することが当面の目標
・この先の4〜5年で大きく差が付く
・ホッカイドウは新しいサービスに対してすごく消極的
・ITを使った多言語化に対応できるかどうか
・背景をつくり込む
・「どんなことをやってきた人間がそれを作ったのか」
・アナログ世代とIT世代のちょうど真ん中
・アナログとデジタルのうまい黄金率とは

掲載情報2016年6月8日
日経MJ(日経流通新聞)で当社による農業参入について掲載

2016年6月6日付の日経MJ(日経流通新聞)にて、当社による農業参入に関する記事が掲載になりました。

記事の中では、訪日外国人向け外食店などを経営するグラフィックホールディングスが北海道栗山町の農家と提携し、トマト、アスパラガスなどをまずは札幌市内に2店舗持つ訪日外国人向けの外食店で使う自社店舗で使うこと、そして野菜をドレッシングなどの加工品にして販売も目指すことをご紹介頂きました。
今後、台湾など海外にも外食店を展開しサービス輸出してゆくなか、野菜や加工品も合わせて供給することも展開方針の一環として位置付けています。

掲載情報2016年5月31日
日本経済新聞で農業参入に関する記事が掲載

2016年5月31日付の日本経済新聞朝刊にて、グラフィックホールディングスの農業参入に関する記事が掲載になりました。

記事の中では、栗山町の農家と提携し、まずはトマトやアスパラガスなどの野菜を札幌市に2店持つ訪日外国人向けの自社店舗で使用で使い、地元産野菜の使用をアピールすることで独自性を強調すると紹介されました。合わせて今後の展開予定として、野菜は自社店舗での利用だけでなくドレッシングなどの加工品にして販売すること、また台湾などの海外に北海道の農産物やサービスを輸出する際の一環として、野菜や加工品も合わせて供給することもご紹介頂きました。
また道内の現状については、農業を担う農業経営体の減少が加速する一方、企業など組織経営体による大規模経営が増加し自ら販売網を持っていたりグループの加工工場の原料にする企業の農業進出が増えていることから、今後「資本力を持つ企業が(農業の)新たな担い手として存在感を高めそうだ。」と記載されています。(文中より引用)

【日経電子版 2016年5月31日】
グラフィックHD、農業参入 野菜を生産
※「日経電子版」は有料会員様のみ閲覧頂けます。

掲載情報2016年5月19日
サッポロスマイルアワード2016にて「テレビ北海道賞」を受賞

サッポロスマイルアワード2016にて当グループ代表山本壮一が【テレビ北海道賞】を受賞サッポロスマイルアワード2016
このたび、サッポロスマイルアワード2016において当グループ代表 山本壮一が【テレビ北海道賞】を受賞致しました。

■SAPP‿RO AWARD(札幌スマイルアワード)
SAPP‿RO AWARDは札幌で活動している若者を発掘して表彰する舞台です。
自分の確固たる理想や信念にもとづき自己実現と社会貢献を共に達成する活動を行い、札幌のまちに夢や希望を与えられる活動を表彰します。

受賞の理由として、
【1】当グループのインバウンド向け飲食店の運営を通じた札幌の観光産業への貢献
【2】そして飲食店舗のスタッフ約20%をグループ子会社の障がい者福祉事業から採用することによる雇用の創出
【3】一般就労したい障がい者の方々と拡大を目指す店舗とのマッチング実現
【4】また海外進出を視野に入れた活動により北海道札幌のカルチャーを世界へ発信できる将来性
等を評価して頂きました。

今後も札幌で生まれ育った企業の一員として、より一層、様々なサービスや事業の展開を通じて地域社会に貢献して参りたいと思います。

掲載情報2016年5月16日
さっぽろ経済5月号CSR経営表彰特集で当社の活動内容について掲載

札幌商工会議所では平成27年度にCSR(※)活動に積極的に取り組む企業を表彰する「CSR経営表彰」を新設し、株式会社ノースグラフィックが【社会貢献部門】で受賞致しました。
今回のさっぽろ経済5月号の特集では受賞企業の紹介をしており、当グループの活動内容についてもご紹介頂きました。
※CSR:Corporate Social Responsibility(社会貢献・企業の社会的責任)
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(2016さっぽろ経済5月号・8ページより引用)
活動のきっかけとなったのが同社の成長に伴い深刻な問題となっていた人材不足だ。この課題に取り組む中で、代表取締役社長の山本壮一氏は、障がいのある方が仕事への意欲があるにもかかわらず、それを活かせる場が少ない現実を知り、同事業に乗り出した。
「障がいのある方に対して『お世話をする』という意識ではなく、一般社員と変わらず仕事を任せ、仲間として接しています。企業として、ただ利益を求めるのではなく、活動に意義・やりがいを持って成果のあるCSR活動をすることを大切にしています」と語る。