トピックス

掲載情報2016年4月22日
ラオックス株式会社との連携で福岡に「LAOX(ラオックス)レストスペース」出店

株式会社ノースグラフィック(本社:北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1代表取締役:山本壮一)は、ラオックス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:羅怡文/証券コード8202)との連携により、「LAOXレストスペース」を2016年4月22日 (金)にオープン致しました。
福岡「LAOX(ラオックス)レストスペース」
「LAOXレストスペース」が出店する「ラオックス 福岡キャナルシティ博多店」は、ラオックス社が全国に37店舗を展開する免税店の旗艦店のひとつであり、九州・沖縄エリアにおいて最大の契約面積を誇ります。
同店はオープン5周年を迎え、またキャナルシティ博多が20周年の節目を迎える今年4月に店舗の大規模リニューアルを実施。今回のリニューアルのコンセプトは、年々増加傾向にある来航クルーズ旅行客の受け入れ体制を充実させると同時に、外国人個人旅行客の多様なニーズに応えるべく、特色のある施設・サービスを整備するというもので、免税店内にレストスペースを設置することにより、お客様にリラックスできる空間を提供いたします。
レストスペース内は最大70席を配置し、ゆったりとした空間となっており、デザイン性にもこだわった内装の作りこみ等、ラオックス社にとって過去最大規模のスペースとなります。

ノースグラフィックは、北海道札幌市にて訪日外国人の受け入れに特化した飲食店「伝(デン)」及び「開(カイ)」の2店舗に加え、居酒屋や焼肉店など札幌市内及び近郊都市で飲食店を運営しており、そのノウハウとサービス力により、ラオックスに訪れた訪日外国人旅行客の満足度向上に寄与します。店内では、北海道ミルクソフトクリーム、苺やマンゴーなどのカットフルーツ、コーヒーやソフトドリンク、生ビール等のテイクアウトのスペースを設けております。

ノースグラフィックとしては、日本国内最大規模の免税店 ラオックス社との提携により、インバウンド市場の更なる活性化を促進してまいりたいと考えております。

【LAOXレストスペース 店舗概要】
福岡キャナルシティ博多店
住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-74キャナルシティ博多サウスビル4階
席数:最大70席
営業時間:10:00-21:00
オープン日:2016年4月22日(金)

プレスリリースはこちらから

掲載情報2016年4月20日
炭焼と和酒「居酒屋ななふく」4/20オープン!

「炭焼と和酒 居酒屋ななふく」を2016年4月20日にオープン致します。

料理は北海道産を中心に野菜・肉・魚介など旬のものを厳選。シンプルながらも素材本来の美味しさを最大限に引き出す「炭焼」を中心に展開します。和酒は約50種あり、日本酒・焼酎(芋・麦・米・蕎麦・紫蘇・ジャガイモ)・自家製オリジナル焼酎・泡盛・果実酒で構成しています。日本酒は、初心者や女性向けには、フルーティーで甘めの万能タイプのものから、日本酒が好きな方向けには、お燗でも楽しめるようなしっかりとした純米酒など、幅広くセレクトしております。

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2階~3階のお席は全て半個室と個室。4階は最大38名様の宴会にもご利用頂ける座敷(ほりごたつ)をご用意しております。

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炭焼と和酒 居酒屋ななふく
札幌市中央区南3条西2丁目15 アガシャビル
席数:100席
TEL:011-242-2000
営業時間:17:00-24:00
▶WEB予約はコチラ

掲載情報2016年4月8日
事業取得に関するお知らせ

株式会社ノースグラフィック(本社:北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1、代表取締役:山本壮一、以下ノースグラフィック)は、2016年4月1日付けで、株式会社ときめきサプリ(北海道札幌市中央区大通西8丁目2番地39、代表取締役:高橋空、以下ときめきサプリ)が運営する全ての事業を取得することについて最終合意しました。

■事業取得の目的・理由
これまでノースグラフィックは、アジア圏からの訪日外国人観光客を主体とするインバウンド事業の拡大を行ってきましたが、今後増大する訪日個人旅行客(FIT)の集客およびアジア圏への出店時におけるWEBマーケティングを目的として、北海道でスタートアップとして注目を集める、ときめきサプリの事業を新たな戦力として取得致しました。

ときめきサプリは2013年に北海道札幌市で設立。「IKEMEN」「キュンコレ」をはじめとした女性向け情報サービスを立ち上げ、その取り組みは首都圏だけでなく台湾や韓国でも話題になるなど高い事業企画力、サービス展開力を有しています。また「札幌ベンチャーグランプリ2015」にて優秀賞を受賞し、今後の成長が期待できる起業後間もない企業として札幌市からも表彰されています。

この度取得した事業をベースに、今後は飲食、美容、アパレル等のライフスタイル・カルチャーの分野においてオリジナルサービスの展開と情報発信力を強化し、インバウンド及びアウトバウンド事業の展開を加速させていきます。

※当社では、「アウトバウンド」とは国外への事業展開を指します

以上


本件に関するお問い合わせ先
株式会社グラフィックホールディングス
TEL:011-219-8000
広報:福士

掲載情報2016年3月25日
株式会社イクスクルーが3拠点目となるグループホーム(共同生活援助)を開設

グループ企業である株式会社イクスクルーでは、2016年4月1日に3つめとなるグループホームを開設致します。

イクスクルーでは、「就労継続支援A型事業」および「共同生活援助(グループホーム)事業」を通じて、知的・精神・発達等の障がいを抱えている方や難病をお持ちの方に、就労と生活の両面からサポートを行っています。
このたび2016年4月1日に、3拠点目となるグループホーム「イクスラウンジ西岡3rd」を開設致します。
グループホーム「イクスラウンジ西岡3rd」

グループホーム イクスラウンジ西岡3rd
【住所】 北海道札幌市豊平区西岡3条9丁目5-15
【設備】 ワンルーム7.5畳 × 5部屋 家具・家電付き
【世話人・夜勤スタッフによるサポート体制】
(6:30-8:00/17:00-21:00) <月/火/水/木/金>
(21:00-9:00の間で朝夕2回、および必要に応じて巡回)

プレスリリースはこちらから

掲載情報2016年3月8日
日本経済新聞に台湾での複合店出店と今後のアジア展開について掲載

2016年3月8日付の日本経済新聞朝刊にて、グラフィックホールディングスが台湾に出店する飲食、美容、アパレルの複合店舗に関する記事が掲載されました。

記事の中では、訪日観光客(インバウンド)向けの飲食店を展開するグラフィックホールディングスグループが、北海道内で展開するサービスの輸出(アウトバウンド)を次の成長分野と据え、北海道や日本に憧れを抱くアジア若年層の需要を積極的に取り込む計画についてご紹介頂きました。
台湾を皮切りにタイやフィリピンなどのアジア各地で複合店の出店を始める計画については、まず台湾台北市にカフェやレストラン、美容室などの併設店を出店すること、また店舗デザインには北海道内の木材を活かし、食材には北海道産の野菜を使用することなど、観光地として海外で人気の高い「北海道ブランド」を前面に打ち出すコンセプトについてご紹介頂いています。

【日経電子版 2016年3月8日】
グラフィックHD、アジアで異業種複合店 道産食材使う
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