トピックス

掲載情報2016年7月1日
日本経済新聞で美容事業STILL(スティル)が訪日客向けに行う美容ツアーについて掲載

2016年月7月1日付の日本経済新聞に、JTB北海道で運営する北海道ツーリストインフォメーションセンター(HTIC)にてご案内する美容ツアーについての記事が掲載になりました。このサービスは、アインホールディングスの運営する「アインズ&トルペ ル・トロワ店」と当グループの美容事業「STILL(スティル)」が共同で行うコンシェルジュ付きショッピングとヘアサロン体験をセットにしたもので、日々多様化する訪日客のニーズに応えるべく企画したものです。

記事の中では、JTBが運営する観光案内所に来た訪日外国人旅行客向けに、ドラッグストアでの買い物や美容室へのヘアケアをセットで勧めるという、異業種3社が組んでインバウンド集客に取り組む珍しい試みとして取り上げられました。

北海道ツーリストインフォメーションセンター札幌狸小路(HTIC)では英語や中国語表記の販促物を配り、主に女性観光客に美容ツアーを勧めます。希望者はまず案内所で『ビューティーツアー』の事前予約して頂き、その後アインHDが2016年9月に開業した複合商業ビル「ル・トロワ」に行きます。そこで同社グループがビル内で運営するドラッグ店「アインズ&トルペ」で1時間ほど買い物した後、グラフィックHDが運営する美容室STILL(スティル)でヘアケアを体験するという内容です。

【ビューティーツアーの代表的な流れ】
事前手続き  JTBの観光案内所で予約
午前11時 商業ビル、ル・トロワに来館
〜正午 ドラッグストア、アインズ&トルペで買い物
〜午後1時 食事など自由時間
〜午後2時 美容室STILL(スティル)でヘアケアを体験


このツアーでは買い物金額に応じて割引特典がつくほか、美容室では通常1万円のカットかへアセットが9000円に。美容室では洗髪の時に炭酸ガスを含む温水を使い血行を促進する「炭酸泉ケア」やトリートメントを塗ってスチーマーで浸透させる「スペシャルトリートメント」も付くなどの特典があります。

当グループでは訪日外国人旅行客向けの外食店などの運営のほか、カフェやレストラン、美容室などの併設店を2017年台湾に出す計画があるため、まず美容室「STILL」に訪日客を呼び込み日本の美容サービスの需要を把握する予定となっております。

掲載情報2016年6月28日
北海道新聞で就労継続支援A型事業所イクスクルーの福岡進出について掲載

2016年6月28日付の北海道新聞朝刊に、当社の就労継続支援A型事業所イクスクルーの福岡進出に関する記事が掲載になりました。
当グループでは2017年福岡に系列飲食店を出店する計画があり、先に就労支援事業所を設けることで人材を確保し、今後新設する飲食店で働いてもらうことで店舗展開を加速する方針です。

記事の中では「飲食店人材確保と両立へ」と題し、当グループが札幌で展開する飲食店のうち訪日外国人旅行客向けの店舗で調理や清掃の作業をイクスクルーが受託し、福祉と飲食の担当者が連携して障がい者に無理のない職場づくりで成果を上げている点について、またイクスクルーで持つ就労支援と人材確保を両立させる独自のビジネスモデルを福岡でも軌道に乗せ、今後の飲食店の全国展開に弾みをつけたい考えであることについてご紹介頂きました。
福岡の事業所では当面20人ほど受け入れる予定です。

掲載情報2016年6月20日
当社アパレルブランド「NATURALBICYCLE(ナチュラルバイシクル)」がシンガポール越境ECサイトにて販売開始

2016年6月20日より、株式会社ノースグラフィック(本社:北海道札幌市/代表取締役社長:山本壮一)で運営するアパレルブランド「Naturalbicycle (ナチュラルバイシクル)」が、株式会社アパレルウェブ(本社:東京都/代表取締役社長:千金楽健司)の運営するシンガポール越境ECサイト「JRunway」にて販売を開始致します。

また同日より7日間、シンガポールのオーチャードロードの商業施設「オーチャードゲートウェイ」で開催されるECサイトと連動したショールーミング型店舗にも出展致します。
JRunwayショールーミング型店舗Naturalbicycle (ナチュラルバイシクル)

シンガポールは、日本ひいては北海道ブランドの支持率が非常に高いとされている国です。ノースグラフィックは2017年の台湾出店を皮切りに、ASEAN諸国も含めたアジア圏への展開を加速させる計画があり、この度の出店は今後の海外戦略における重要な第一歩と位置づけております。

【JRUNWAYショールーミング】
期間:2016年6月20日(月)~26日(日)
場所:Orchard Gateway 1F 催事スペース(オーチャードゲートウェイ)
住所:277&218 Orchard Road Singapore

>>プレスリリースはこちらから

掲載情報2016年6月18日
北海道新聞で当社アパレルブランド初の海外売り込みであるシンガポール展示会出品について掲載

2016年6月18日付の北海道新聞朝刊に、当グループのノースグラフィック(札幌)が展開する若者向けアパレルブランド「ナチュラルバイシクル」をシンガポールの展示会に持ち込み、初の海外売り込みを行うと紹介されました。

この展示会は日本のブランド衣料品を海外に販売する専用サイトを運営する会社が企画したもので、「ナチュラルバイシクル」では日本の他の17ブランドと共に、Tシャツや帽子など約40種類を出品。当グループが持つ2017年春に飲食店や衣料品店を台湾で出店する計画に向けた市場調査も兼ねています。

掲載情報2016年6月10日
日経テクノロジーオンラインでパラシュート代表三反田久弥氏と当社代表の山本壮一による対談が掲載

日経BP社が運営する日経テクノロジーonlineにて、企業と企業をつなげる会員制コミュニティー「Settenn」を運営する、パラシュート代表取締役の三反田久弥氏と当グループ代表の山本壮一による対談を掲載頂きました。
※「日経テクノロジーonline」は会員様のみ閲覧頂けます。(登録は無料)

【前編】価格競争に陥らないデザイン基点の経営とは
価格競争する製品を扱うだけでは、自社の首を締めるばかり。企業の規模を問わず「高付加価値型の製品を」が合言葉になっている。「付加価値」とは何なのか? グラフィックデザイン会社から10業態のホールディング事業で付加価値を追求する企業「グラフィックホールディングス」が、一つ一つ事業を広げていった経緯を語る。

■前半ダイジェスト
・「ノースグラフィック」というデザイン会社からスタート
・大学3年生、21歳のときに起業
・「ナチュラルバイシクル」というアパレルブランド
・同じ顧客層に対して別のサービスを提供、ショップ併設の飲食店
・アパレル、飲食店、IT事業、美容、中古車買取、建築
・飲食店の内装から建築や不動産関連の事業も拡大
・飲食店を基点にインバウンド事業へ
・北海道は常に人材難、障害者支援施設も運営開始
・北海道のライフスタイルをそのまま海外に


【後編】インバウンドと北海道ブランド、その背景にあるもの
ブランディングとは価値の可視化・外部化であり、付加価値の創出とは表裏一体のもの。ブランディングの手法と考え方を通して「価値」のあり方を探る。自社利益を棚上げにした、その先にある「価値」とは。

■後半ダイジェスト
・日本全国に展開することが当面の目標
・この先の4〜5年で大きく差が付く
・ホッカイドウは新しいサービスに対してすごく消極的
・ITを使った多言語化に対応できるかどうか
・背景をつくり込む
・「どんなことをやってきた人間がそれを作ったのか」
・アナログ世代とIT世代のちょうど真ん中
・アナログとデジタルのうまい黄金率とは